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Sul' Fruit スーフリ 2025
¥4,859
SOLD OUT
<Cyril Le Moingのコメント> 連日快晴に恵まれた太陽豊かなヴィンテージで軽やかなキュヴェ造りは難しいことでしたが、グロロー・ノワールのロゼを40%ブレンドすることで、爽やかさと軽やかさをしっかりと保つことができました。口に含むとフレシュなイチゴを思わせる心地よい酸味が広がります。白ワインのように12度程度に冷やすことで、みずみずしい魅力がさらに引き立ちます。 <香りと味わい> 晴天のヴィンテージらしい香りと口に広がるフレッシュな酸のコントラスト、微発泡の躍動感と爽やかさ <ラベルの名前の由来> フランス語でSul' Fruit(スーフリ)とは、田舎の地域特有のワイン用語として、飲みやすくフルーティという意味を持ちます。また、はつらつとして楽しげな若者たちを表現する際にもこの言葉は使われており、そんなニュアンスも表しています。
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Calmos カルモス 2022
¥5,931
SOLD OUT
<Cyril Le Moingのコメント> 父ジルと共に育てたグロロー・ノワール100%の畑から生まれました。熟度と鮮度のバランスに優れ安定した味わいが感じられます。地質の違うキュヴェGrolle Noire と比べて、ル・ポンジュの畑は太陽熱を土中に保温する地質である砂利質土壌のため、ぶどうの完熟度が高くなっています。香りは華やかさを帯び、4年の熟成からタンニンが溶け込んでいて口当たりも滑らかです。 <香りと味わい> 典型的な赤プルーンとスパイスの風味、ほのかに香るバラの花のニュアンス <ラベルの名前の由来> シリルの住む田舎町アンジュでは、カラスのことをGrolle(ゴル))と呼んでいます。ラベルの2羽のカラスは、グロロー・ノワールのぶどうの色と出来上がったワインの色がカラスのように黒みを帯びていること、そしてプレスマシンを動かしているのは、父親のジルがその作業を主に担当していることを表しています。
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Vignes Centenaires ヴィーニュ・サントゥネール 2022
¥7,360
SOLD OUT
<Cyril Le Moingのコメント> 2019年の力強さに比べタンニンは穏やかですが樹齢100年の古木の深く伸ばした根から吸い上げられた要素がフレッシュな部分も表現しています。2009年や2017年に匹敵する優れた熟成ポテンシャルを持っており、口に含んだ瞬間、まるで森林の中にいるような杉の爽やかな香りとみずみずしさが広がります。品種特有のベジタル寄りな香りは、ミントやバーブ系の清涼感を伴う魅力へと変化しています。 <香りと味わい> チョコレート、黒果実、豊かなスパイスと森のような香り、口に広がる長い余韻 <ラベルの名前の由来> フランス語でVignes(ヴィーニュ)とは、ぶどうの木、Centenaires(サントゥネール)とは100年を意味し、この畑の樹齢100年のぶどうの木を表しています。そこまで生き残ることは極めて珍しくフランス全土でもわずか1%程度ほど。また歳月とともに少しずつ寿命を迎えるため、このル・ポンジュの畑でも今や全体の40%ほどしか残っていません。
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Deci-Delà ドゥスィ ・ドゥラ 2024
¥5,931
SOLD OUT
<Cyril Le Moingのコメント> セミカルボニック製法によるガメイの柔らかな甘みと、酸味の際立つグロロー・ノワールとのブレンドでバランスが取れています。他のキュヴェに比べタンニンは控えめで、酸味とミネラル感が生き生きと表現されました。凝縮と旨みがあり、軽やかで飲みやすく、冷涼で酸のしっかりした年の特徴を感じ取ることができます。焼いたあっさり系の肉との相性が良く、豚のローストなどがおすすめです。 <香りと味わい> グロロー・ノワール由来のスパイス感と爽やかさがボジョレーワインのような香りとバランスよく調和 <ラベルの名前の由来> 厳しい霜被害によるぶどうの収穫量減少を乗り越え、グロロ・ノワールとガメイ 2つの畑のぶどうをブレンドすることで生まれました。フランス語のde-ci, de-làは「ここかしこ」を意味します。瓶の中で2つのテロワールが伸び伸びと自由に交差する、単一畑という概念にとらわれない自由な世界観を表現しています。
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Pachamama パチャママ 2020
¥6,431
SOLD OUT
<Cyril Le Moingのコメント> 2017年、2019年と似た特徴を持ちます。日照が控えめだったことでカベルネ・ソーヴィニヨン由来のタンニンは控えめですが、特徴的なチャーミングさや華やかさがしっかりと存在しています。グロロー品種2種を少し多くブレンドし、花のような香りも感じられます。味わいのバランスが良く、トマトソース系の煮込み料理によく合います。 <香りと味わい> カベルネ・ソーヴィニヨンの特徴が前面で際立つ。紫蘇やカシスの香り。軽く熟成しタンニンは溶け込み口中にスパイスの余韻 <ラベルの名前の由来> シルヴィアのセンスでエチケットを決定。パチャママとは、ケチュア語・アイマラ語で「母なる大地」を意味します。アンデスの古い神話にあらわれる代表的な女神で、先コロンブス期に、先住民たちによって信仰されていました。豊穣を司る大地の神であり全てのものの母なる存在。また、山や川など大地のすべてを表すものとされ、特定の姿で示されることはなく、日本の神道の八百万の神にも通じるものがあります。
――――――シリルのワイン哲学 ――――――
Cyril's philosophy

ワイン造りは 自然との対話
土と空気と葡萄と天気
聴いて 問いかけて 聴いて 受け入れる
途方もない その繰り返し
自らの感性と自然が持つ力を
取り合わせて表現するために
そうした過程を すべて手作業で
「Sans ajout ni correction」
―――Never added Never removed.
シンプルなワインは
こころとからだを満たすもの
ロワール・アンジェ地区での
ナチュラルワインづくり
ワイン醸造家になるまで #01
亜硫酸塩ゼロを貫く理由 #02
目指す道とこれからの未来へ #03
Special Event
~ナチュラルワインを愉しむ夜~
in 三重亀山 Jikonka
ぶどうの力と生産者の思い。
畑の環境そのままがボトルに詰まったワイン。
そんなシリルの造るナチュラルワインを通じて、
自然と人、人と人のつながりを提供したい、
本物の食の大切さを伝えたい。
そして、おいしいワインを楽しめるのも、
日々仕事や生活に邁進できるのも、
夢を追いかけられるのも、
すべては地球が健康であってこそ。
これからもずっと
人間や生物が健康で楽しく住み続けていけるように、
意思を持って、毎日を選んで暮らす。
株式会社ルモアン東京では、
ナチュラルワインを通じて、
そんな自然なライフサイクルをみなさまに
お届けしたいと考えています。
